【有】連続読み取り(仕入れ)

連続スキャンでの仕入れ

バーコードリーダーもしくはスマホカメラを用いての連続読み取りでの仕入れについて説明します。あらかじめ仕入れ基準を設定しておくことで、条件を満たした場合にアラートが出ますので、アラートが出るまでは連続スキャン→アラートが出たらデータ確認し仕入れ判断という流れを想定しています。

連続読み取り用設定

メニュー内のツール設定に連続スキャン用の設定があります。


ここで指定した条件を満たすものだけアラートを出す、という仕組みです。

それぞれの項目を説明すると、

発送方法

手数料計算に使用しますので実際に使用するものを自己発送/FBAから選択してください。


対象平均ランキング

これよりもランキングが悪い場合にはアラートを出しません。価格差があっても売れ行きが悪いものは一律で仕入れたくない場合に活用ください。


対象入金額

Amazon手数料を引いた後の振込額がいくら以上ならアラートを出すか?という設定です。
振込額-発送手数料(自己発送なら)-仕入れ値 = 利益
となりますので

例えば100円均一の棚を調べるのであれば、

ゆうメールの料金が100円、最低でも200円は利益が欲しい
 → 対象入金額:400円(仕入れ100円+ゆうメール100円+利益200円)

クリックポストで240円、最低でも利益は300円欲しい
 → 対象入金額:640円(仕入れ100円+クリックポスト240円+利益300円)

の様に活用する想定です。

 ※調べる棚の価格帯が変わる都度ここを調整してください。



BOバーコードの場合の対象入金額

ブックオフのインストアバーコードを読み取った場合には仕入れ値が分かりますので、
アラートの条件をもう少し正確に設定できます。

値札価格 +600円以上

と設定した場合で上記画像のインストアバーコードを読み込んだならば、
仕入れ値960円を認識して
入金額が1560円以上ならばアラートを出します。

この場合例えばクリックポスト利用で240円かかるなら、利益は360円ということになります。

 ※あくまで単純計算で仕入れ後の値下がりなどは考慮してませんので、実際には値下がり考慮して余裕を持った数字でお使いください。



出品者なしは条件一致にする

現在出品者がゼロの場合には現在の最安値からの入金額が計算できません。
このような商品を一律でアラートを出したいときにはチェックを入れてお使いください。




連続スキャンモードの起動方法

↓これがカメラでの連続読み取りで

↓これがバーコードリーダーでの連続読み取りの起動アイコンです。


それぞれの挙動に関しては↓こちらの紹介動画をご覧ください。